ホームページ制作,ネットショップ開業のIKITA企画

ECサイト関連

今使っているショッピングカートを変えたいのですが・・・

カートを移転する時に注意する点はいくつかあります。一つ目は、ドメインです。今のネットショップのドメインを移転後のカートシステムでも基本的には使用できますが、今のご契約内容によっては、カートを解約後でしかドメインの権限を与えられない場合もありますので、注意が必要です。二つ目は、決済です。多くの場合が、クレジット決済代行会社と契約して、五大ブランドのカードを使用できるようにしていると思いますが、移行したカートシステム専用のクレジットカード会社があるケースがほとんどですので、今の会社を継続して利用することができません。クレジット決済代行会社の審査は基本的には、一ヶ月程度かかりますので事前に確認しておく必要があります。

ネットショップのTOPページコンセプト

人間の目の動きは左から右、上から下。新規顧客には見やすく、既存顧客には使いやすく!
商材やターゲット層が決まればショップ構築です。お客様の目線を大切に情報をデザインして下さい。
新規のお客様には見やすく、会員様には使いやすいショップ構築をして下さい。

【見やすいショップで売りたい商品を販売】
・おすすめ商品で旬な商品を販売する
・SALE商品で在庫消化
・商品ランキングで購買意欲をかき立てる

【使いやすいショップで購買率アップ、会員確保】
・会員様がログインするフォームはトップページに
・トップページに商品検索フォームを
・ショップナビで配送料、決済方法、購入フローを明確に記載

実際に売れているショップのレイアウト

トップページはネットショップの顔です。実際に売れているショップのトップページには法則があります。
繰り返しになりますが、やはり『新規顧客には見やすく、
既存顧客には使いやすいトップページのデザイン』
という部分を意識した作りのサイトが非常に多いことがあげられます。

商品画像の見せ方

商品画像は命。最低でも計3枚程度用意しましょう!

【拡大画像】
商品全体よりもその商品の主となる部分(セールスポイント)が明確になるよう
にアップ画像を撮影します。

【全体像】
完全に商品の全体が写るようなアングルの画像です。
あくまでその商品の全体像がイメージできるように撮影します。

【風景と共に】
これが一番大切なポイントなのですが、見る人にその商品が日常の中で
どのように見えるかを具体的にイメージできる写真である必要があります。
商品がハンドバッグであれば街のカフェで人が持っている風景、
ダイエットマシンであれば実際に使用している画像を掲載することで
消費者はより具体的にイメージができます。

商品説明分の書き方

商品説明は販売者としては長く説明してしまいがちですが、
長い説明文で商品を紹介したい場合は消費者の声としてアピール!

【商品説明は端的に、具体的に】
・商品説明では良さを長々と説明するよりも商品画像を見て、
サイズ・素材・色など具体的にイメージできる文章を。

【消費者の声演出】
・商品説明で良さを長い文章で記載したい場合には、費者の声として記載
・または、『この商品ができるまで』『私が作りました』など文章としてではなく、
第三者やユーザーの声として説明します。

モール店と独自ドメイン店を比較したい

モールの看板と集客力があれば、お店の知名度がなくても売れやすいのは事実です。
反面、運営コストは高額になり、売れても利益が出にくいのが現実です。
独自ドメインは看板を自分の手で作っていく必要があり、
集客力がないので売れにくいのですが、反面、運営コストが安いので利益は出やすいのです。

ネットショップで最低限必要な決済は

銀行振込、代金引換、クレジット決済は基本
ネットショップを運営する上での問題はかご落ちです。
かご落ちとは商品をお買い物かごに入れ、決済へすすむ途中で購入を止めてしまうことを言います。
購入意思はあるけれども、希望の決済方法が無い為に中断してしまうケースが非常に多いのも事実です。

クレジット決済の利用率はどのくらいですか?

結論から申し上げますとネットショップにクレジット決済を導入することは必須だと言えます。
もちろん取り扱う商材のターゲット層が年配の方や、
逆に10代のクレジットカードを作ることができない層がターゲットの場合は利用率は少ないかと思いますが、
一般の会社員、OL、主婦などをターゲットとする場合はクレジットカードの利用率は
50%ほどだと言われています。

【クレジット決済が無い場合のデメリット】
・商品をお買い物カゴに入れたのにもかかわらず購入を止めてしまう
・カードのポイントがたまらないので嫌だと考え別のショップで購入してしまう
・ネット通販に慣れている新規顧客のクレジット利用率は高く、その顧客を逃してしまう

ネットショップでクレジット決済を選ぶときのポイントは

・商品がうれることは分かっているので手数料を抑えたい
業界で最安値といわれている手数料は3.6%です。
ネットショップを開業する時は使用したいショッピングカートASPでの手数料を
業界最安値の3.6%を基準に比較してみて下さい。

・契約や審査など面倒な手間はかけたくない
この場合はシンプルです。利用を考えているショッピングカートASP
に予めクレジット決済機能が付いているかどうかを確認するということです。

コンビニ決済とは

購入の流れとしては、お客様がネットショップで商品を購入しコンビニ決済を選択した場合、
商品にコンビニ払いの請求書が同梱され、お客様はその請求書をもって
近くのコンビニで支払うという流れです。

ネットでお買い物をするお客様の不安要素の中で『代金を支払っても商品が届かないのではないか・・・。』
という意見がある為、取り扱う商材のターゲットが比較的年配の方の場合はコンビニ決済
があると喜ばれます。商品を確認した上でその後近くのコンビニで支払うことができる為安心できますが、
反面決済手数料がクレジットよりも高く、ショップ店長側としては喜ばしくない決済です。
決済代行会社のサービスの中にクレジット決済だけでなく、コンビニ決済も予め含まれている
場合が多いです。例えば、ショッピングカートASPの最大手 MakeShopではイプシロンという
決済代行サービスを利用することができ、そのサービス内でクレジット決済はもちろんコンビニ決済、
さらには電子マネー、ネットバンクまで利用することが可能です。

電子マネー(電子決済)とは

ネットショップにおける電子マネーの解釈とは、インターネットで買い物をする時の為
のデジタルのお金という表現がしっくりくるかと思います。

スイカやイコカのようにプリペイド式で予め電子マネーをチャージしておき、
ネットで買い物をする時にそのチャージした電子マネーから買い物をするというものです。
そしてその電子マネーが無くなればまたチャージし、チャージ自体はコンビニから、
又は電子マネーの会社のホームページからネットで購入・チャージが可能です。
代表的な電子マネーの会社には、Edy、WebMoney、BitCashなどがあります。

ネットバンクとは

三井住友銀行や、みずほ銀行などのリアルでの銀行ではなく、店舗を持たないネットだけの銀行です。
代表的な会社ではジャパンネット銀行や、イーバンクなどがありその銀行と契約しているユーザー
はネットから振込みや、残高紹介を行ったりすることが可能です。

そのネットバンクを利用しているユーザーがオークションやモールなどで買い物をした時も
自分の契約しているネットバンク経由で商品代金の支払いが出来れば便利だと思います。
その為にはシステム的にそのお客様が購入するショップのシステムがネットバンク側とシステム的
に連動していなければなりません。 このネットバンクもクレジット決済や、
電子マネーと同様に利用するショッピングカートASPの決済サービスの中に予め組み込まれている
ケースが多いです。makeshopではクレジット決済サービスの『イプシロン』と契約をすれば
クレジット決済・コンビニ払いはもちろん電子マネーの『Bitcash』を使用するとこができます。

会員機能は必要ですか?

取り扱う商材によって異なってきますが、一般的にネットショップの売上の30%はリピーターだと
言われています。ということはネットショップ運営においてリピーターを確保することは非常に
大きな意味があるのです。

リピーターを確保する為に必要な機能として会員管理が上げられます。
ネットショップに会員制度を実施し、今までの購入回数、合計購入金額に応じて
会員のレベルをシルバー、ゴールド、プラチナ会員とレベル分けをしているネットショップ
は多く見かけるかと思います。

ポイント制の機能は必要ですか?

ポイント制を実施し、実際にそのポイントを支給する最終的な目標はリピーターの確保です。
また、ポイントはネットショップの会員に対して支給することが一般的であり、
システム的にも多くのショッピングカートASPの機能として『会員・ポイント管理』
という一元化された機能になっています。

ポイント制の活用例としては、シルバー会員が1000円のりんごを購入した時には、
50Pしか支給されませんが、ゴールド会員が同じ1000円のりんごを購入した時には倍の100P支給される。
従ってお客様は何度もネットショップに訪問し自分のポイントを為、
また会員のレベルを上げたいと思います。つまりそのお客様はリピーターになるわけです。
これはネットショップだけのマーケティングだけでなく十店舗でも同じですね。
実店舗もネット店舗も集客マーケティングという観点から考えると結局基本的な部分は同じという訳です。

メールマガジンの発行は必要ですか?

このメールマガジンも会員・ポイント機能と同じようにリピーターを確保する為の集客方法です。
ネットショップの売上の30%はリピーターからの売上だというデータがあります。
また、これも一般的な統計データですがネットショップでは『新商品』は売れます。

また逆にショップ運営者の立場になって考えた時に『新商品』は売りたい。
という考え方ができます。つまりリピーターに『新商品』をいかに買ってもらうかということが
ネットショップ運営成功の鍵となってくるのです。

そこで重要な集客ツールがメールマガジンです。『新商品』の販売を開始した後、
会員様にメールマガジンを送信し『新商品』のPRを行います。
また、購入回数の多いお客様に対しては『新商品』の発売前に予約選考販売を実施したりと
様々な工夫を行うことができます。

yahoo!、楽天市場、自社ショップの三つをまとめて管理できますか?

yahoo!、楽天市場などのモールに出展している店舗の多くは自社のショッピングサイトも
持っていることが多いでしょう。その場合は三者の受注管理には三者それぞれの特徴がある為、
一括して管理をする場合は通常受注管理ソフトを使用することが一般的です。
yahoo!、楽天、そして自社ネットショップの三つを一括で管理できるソフトの中でも
代表的なものをいくつか紹介させて頂きます。

yahoo!、楽天市場はメジャーですが、
ショッピングカートASPは様々でカートによって受注処理も様々です。
しかし、使用するショッピングカートで注文情報をCSVでダウンロードできるのであれば、
多くの受注管理ソフトに対応できます。ダウンロードしたCSVの注文情報を受注管理ソフト
に流し込めば対応できる為、モール展開を考えている場合には予め希望のショッピングカートASP
にて注文情報をCSVでダウンロードできるかを確認する必要があります。

一番良い配送料の設定の仕方は?

『○○円以上送料無料!』の設定をする
ネットショップでよく○○円以上ご購入の場合は送料無料の表記があるかと思います。
例えば、取り扱う商材の注文単価が3,000円だった場合は 5000円以上送料無料に設定します。
また、単価が7000円の場合は10000円以上送料無料に設定します。
つまり、もう一個何かを購入してもらえば送料が無料になるようショップ側でお客様を誘導する方法です。

実はネットショップで商品を購入する場合にお客様が気になる点は送料です。
せっかくネットで安く購入できるのに送料が1000円かかってしまっては、
近くのデパートで購入した方が良いというふうになってしまいます。

注文単価が7000円のショップで、今一押しの商品の単価が4000円の場合、
購入するときにその4000円の商品を購入すれば送料が無料になるということを
サイト内に分かりやすく表記すれば追加の一個へ誘導し注文単価を上げることが可能です。

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